ふじかわさんから何気なく回ってきました。そんなわけで、何気なく答えることにします。
ほとんどゲーム関係だったりしますが、とにかく。手元にあるのは30冊程度だと思います。どこまで処分せずに置いておくかが難しいところ。といっても、基本的に本を読まないダメな人間なので、それはそれでそれとして、それ。
『バッテリー 2』(あさのあつこ)です。久しぶりに「読み進めている」本です。
『エンジニアズブック』(兵新装備)は、タダでもらったものなので除外。こんなにすごい本を送料まで無料で個人向けにも配布しているあたり、何が何だかって感じですが、とにかく技術者必携です。最後に買った本は・・・あっ、「地球の歩き方 北京」です(汗)
(まで)ですよね。よかった。
まずは『聖なる予言』(ジェームズ レッドフィールド)。結構話題になった本ですが、ラジオドラマを聞いてから、本を読んだような記憶があります。聖なる予言について調べていくうちに、誰かに追われることになって、それで・・・といった感じのストーリーだったと思いますが、特に印象に残っているのはその中身です。人間はエネルギーの奪い合いをしている、とか、1人の子供が育つには1人分の愛情が必要、とか。もう記憶がいいかげんになっていますが、ある意味、生き方のポイントになっていたりします。あと、南米の高地が舞台で、本当のこと!?のような、神秘的なイメージがありました。
『リング』(鈴木光司)。これもラジオドラマを先に聞いたか後から聞いたか、そんなところです。後半はもう一気に読んでしまいました。床の下に井戸を見つけて・・・というあたりから、夜中に読んでいて、ゾクゾクした記憶があります。最後、二段階でオソロシイ!!
『ドラゴンクエスト』(高屋敷英夫)。小学校の頃、初めて自分で買ったハードカバーの本だったと思います。ドラクエ少年にとっては、とにかく読みやすい本でした。基本はドラクエなのですが、細かいサイドストーリーというか、仲間と一緒に戦ったりもしていて、こんなドラクエもゲームでやりたい!!などと思っていました。
あとは・・・『ジョー&飛雄馬』。マンガだし雑誌だし、ここに出すのは微妙ですが、ブックバトンとしてはまあいいのかなぁ、と思いまして。マンガ喫茶でまとめて読破するのではなく、次の号が出るのを待っているあの感覚、ジョー世代、飛雄馬世代の人に近づけたような気がしました。欲を言えば、リアルタイムで読みたかった、見たかった、という思いがあります。それがドラゴンボールであり、ドラクエであるのかもしれませんが・・・。
最後。『国語』・・・の教科書です。特に小学校の。うちのは光村図書でした。はい。太郎こおろぎ、とか、田中正造とか、覚えていないけれどスーホの白い馬とか。君は卑怯者だ、っていうのは中学でしたか。
これで5冊です。ほかに、『セガ ゲームの王国』(大下英治)、『ドラゴンクエストへの道』、『内藤寛の世界』あたりも、生き方のアクセントになっています。こうやって見てみると、かなりマルチメディア(死語)な感じが(謎)
最近はオンラインに出没することが減ってしまったので、ここで打ち止めということで・・・。ほら、ここ、ブログじゃないし。 [2005/09]