ロトの勇者も筋肉痛
嗚呼。もっと早く予約しておけばよかったと、ちょっぴり後悔。おもちゃ屋で予約するか迷った結果、結局いつものトイザラス。
ACアダプターだけが先に届いてから1週間。隣の部署の歓送迎会が終わって帰ってみると、本体が届いてました。巨大なパッケージ、巨大なロトの剣。
王様に会って事情を聞いてみると・・・何とまあ簡潔な。シンプルイズベスト。時は金ナリ。初めの目的地はガライの町。姫をさらった魔物が北西のほうへ、ってとにかくまずはガライなのですドラクエ1は。ラダトーム平野、そして「冒険の旅」が!! ググッと来ちゃいました。そしてラダトーム平野を抜ける頃。スライムとドラキーと戦っただけなのに、もう腕が・・・。歩くためには剣を前に差し出す必要があるのですが、腕が重い・・・。
ミニゲーム入荷、です。スライム100匹。体が・・・。この「もう1ゲーム」感は、シレン以来のものかもしれません。あと風のタクトの伝説のアルバイター事件(徹夜)。
終盤はなかなかハードでしたが、ひととおりプレイしました。よこたてななめ、よこ!!とか、ひととおり体が覚えました。ドアに内側から板を打ち付けて、一人でこもってプレイしたくなるところが、勝因(敗因!?)だったと思います。
次回作はやっぱりドラクエ2が舞台。サマルトリア王子のレイピアは「突き」ができたりして。クッキー&マリアも良かったけれど、今になってみると、パウロ&あきな、も良かったり。オンラインでパーティプレイですね。
それと、やっぱり欠かせないのが時代劇編。武器が日本刀なので、しっかりと刀を返さなければならなかったり。毎週一話ずつネット配信されて、「係わりなきものは去れ!!」とか「お目付け桜、夜桜を・・・」とか。マイク必須です。最後は「成敗!!」で。セリフの感じでシチョーリツが決まるわけです。スペース時代劇チャンネル。 [2003/11]