mother1

MOTHER1

「・・・何があったの!?」とか思わないでください。14年目の真実。

1章

3人で旅をしたのはたったの2週間。これで全てが終わったわけではないのに、まだやらなくてはいけないことがたくさんあるのに。一つの季節が通り過ぎていった気がした、あのライブハウス。

2章

テディはアナのことを「アナちゃん」と呼んでいた。怖そうな雰囲気に、やさしい笑顔。あの山小屋でも。彼は、自分が果たせなかった夢を、諦めてしまった夢を、僕たちに託したかったのかもしれない・・・。みんながいるから、僕は戦う。

3章

恋人同士・・・なのかなぁ。でも、今はそんなこと言っている場合じゃないし。彼だってきっとそう。そう思っているはず。それなのに・・・。バレンタインの恋心。

4章

彼らは僕のことを親友だと言ってくれた。スノーマンの町、アドベンド砂漠、そして不思議なマジカント。迷惑ばかり、かけてきたけれど、本当に楽しい旅だった。でも。僕はなぜ、旅をしてきたのだろう。僕はなぜ、旅をしているのだろう。僕は戦いに向いていないって? 自分でもわかっているさ。でも・・・。僕はやらなければならないんだ。今はまだ、よくわからないけれど。

5章

・・・PKフリーズγ、PKビームγを覚えたアナちゃんは、男の子2人分よりも活躍してました。ホーリィローリィマウンテンを登るまでは、自分の身を守るのに精一杯だったのに。ロイドだって。攻撃力は今ひとつのままだったけれど、戻ってきてからはすっかりたくましくなって。ギーグの攻撃に最後の最後まで立派に耐えて、無事にエンディングを迎えることができました。

終章

大人になったら、結婚しようね。4人の主人公に、4つの物語。エンディングまで、マザー1。

おまけ

アナちゃん。公式設定は取説の人形とドット絵しかないのに、見事にヤラれちゃいました。決して美少女じゃないけれど、一緒にいると、何か落ち着く、そんな女の子。恋の超能力!? [2003/08]

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