はじめに。
シャイニングフォースのファンサイト「勇気の青林檎」(管理人:カーズ・アレスさん、2000年に閉鎖)の一部を、ご厚意により転載させていただいております。元のHTMLファイルからテキストを抜き出し、CGIにて再度整形してあります。残念ながら元のHTMLファイルはありませんが、テキスト化したものはお譲りできますので、ご連絡ください。
当時、インターネットエクスプローラーのキャッシュをもとに編集を開始したのですが、一部ファイルを上書きしてしまい・・・。その関係もあって、文章の区切れ目が異なる部分があります。修正をしていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いします。
モバイルシャイニングプロジェクトの第2弾、シャイニングフォースクロニクルは、ゲームギア版のシャイニングフォース外伝を移植したものになりますが、ゲームギア版のシャイニングフォース外伝は、メガドライブ(MEGA-CD)にも、シャイニングフォースCDとして移植されています(外伝、外伝2、外伝3)。外伝、外伝2についてはいずれも同じストーリーになると思われますが、シャイニングフォース外伝の文章がひらがなのみである一方、シャイニングフォースCDは一部が漢字に置き換わっています。それに伴い、文章も多少変更されているような気がします。シャイニングフォースクロニクルは、漢字が使い放題なので、読みやすくなっているようですが、やはり多少の変更があるのかもしれません。
ゲームギア版には、外伝、外伝2、外伝ファイナルコンフリクト、の3作が発売されています。外伝と外伝2(とシャイニングフォースCDの外伝3)がシャイニングフォースの外伝として連続したストーリーであるのに対して、外伝ファイナルコンフリクトはシャイニングフォースとシャイニングフォース2をつなぐストーリーで、どちらかといえば続編という感じです。シャイニングフォースクロニクルとして3作出すのであれば、外伝、外伝2、外伝3(=シャイニングフォースCD)が適当だと思うのですが、ゲームギア版のシャイニングフォース外伝がベースになっているとすると、ファイナルコンフリクトになるのかもしれません。ふとそんなことを思ってみました。
シャイニングフォースCDから10年。32ビットの次世代機(=64ビット級)、128ビット級!?の新世代機をプレイしてきましたが、「完成度」といった点で、このゲームを超えるものはほとんどありません。処理の速さ、バランスの良さ、テンポの良さ。地味だけれど、すばらしいゲームです。←バックアップデータが消えにくい(消えない!?)のも何より!!
・・・ああっ!! メイフィアじゃなくてメイフェアだ!!!!!!!! 10年目の真実。 [2005/5/7]