シャイニングフォース3から数年経って。変わりかけていく何かに背を向けようとする、イヤな自分がそこにはありました。何か寂しい。何だか疲れてきて、何もかもがイヤになった、そんなとき。恋をしてしまいました。ピュアになれそうな気がしました。
今はまだわからないけれど、素直になろうと決めました。
だめでいいから、にんげんだもの。けだものはこまるけど、けものはすきです。
というわけで、まだ届きません。でも、届く前からが遠足です。楽しみに待ってます。うちのマックスは、ちょっと動きは遅いけれど、とにかくパワフルで。魔法は得意じゃないけれど、いざというときにはスパークが使えて。そんな子に育ってほしいと思います。坑道でもハンドガンを使わずに、カナディンをギゾンデで打ち落として、ソードでたたき切る、そんなハンターさんが憧れです。たとえレンジャーの仕事を奪われたとしても、それは本望なのです。セガ・ダイレクト!!←サテライト・ノヴァ!!っぽく。
届かないわけ、それは、30日発売のサントラとセットで予約したから。今度のフォースは、自分のペースで楽しみたかったから、発売日は気になりませんでした。あと1日、あと1日で届きます。・・・ちょっとだけ早めに届きました。
ゲームを始めるまえに。DVDでイメージを高めます。デートの前から、デートです。インターネットで見たプロモーションムービーよりも、格段にキレイです。絶望と希望との間には何が!?
↓ここからネタバレ注意。いつもここから。
本格的に、プレイを開始。5分後・・・ええっ、いきなりですか!! 大あわてで説明書を読みかえします。ふむふむ、なるほど。攻撃を3段階で止めてしまったり、視点変更をしようとしてL2ボタンを押してしまったり、まだまだ未熟者ではありますが。ちなみに、調べるボタンはドラクエ風に○ボタンに変更しておきました。あれ、シャイニング風ですか!?
オープニングのアニメーション、気持ちが良くて、引き込まれてしまいそうでした。映画っぽくて、これからのことが頭をよぎるようで。平凡かもしれないけれど、ルナとかグランディアとかPSOとかのオープニングも好きだけれど、それ以上かもしれません。それと、想定の範囲内でしたが、メリルがかわいくて。マックスとあわせて、とろけそうな感じです。それと。ばあちゃん!!はイラストを見たときから好印象だったのですが、それよりも親父、オヤジ!!ですよ。厳しい優しさが、にじみ出てます。予想以上です。うん、一般兵とのやり取りも思わずニヤり。こんな上司、いいですね。でも、この手のストーリーは世代交代の場面がどこかで出てくることが多くて、「えっ、死んじゃうの!?」っていう役回りっぽくて、何だか切なくて。死なないストーリーだといいな。プレイヤーとして使えるといいな。
ええっ!! そ、そんな・・・。
このストーリーの流れは・・・という感じでした。想定の範囲内だけど、そうあってほしくない・・・。思わずジーンと来てしまいました。そしてその後のレベッカとメリルのやりとりにも。いや、花粉症のせいです!! ゲームで泣くだなんて、そんなこと。あ、仮面の下がこんなにも早くバレてしまうあたりは、やっぱりシャイニングフォース、みたいです。
旅立ちは・・・どこから出ればいいのでしょう。訓練場の近くにカギがかかっている扉があったのを思い出し、カギを買って外に出てみることにします。すると・・・うぎゃ、一発殴られただけで即死だなんて。そうだ、盾を装備していないからいけないんだ、とか、即死攻撃だったんだ、とか思いながら、何度かチャレンジした結果。ダメでした。ハマリ!?とか、えっ、バグ!?とか思いながら、説明書を読んだ結果。ダメでした。エレベーター、でした。ダメちゃん。
グラハムが、何だかメディオン王子に白ひげを生やしたように見えてしまいました。うん、かわいい。それに豪快。ぜひ三国無双みたいに長刀を振り回してみたいものです(未体験なので想像図)。んんっ、もしかして、自分で動かせるのはマックスだけなんですか!?
砦を後にするグラハムと、後に残る兵士たち。うんうん。がんばれよ!! ゴーグルつきの帽子をかぶった一般兵は、どこかのアニメで見た気がするけど、やっぱりやはり、大好きです。
リターン禁止のタイミングがわかってきました。なかなか親切にできてます。それでも次第にストレスが・・・。自分の腕前にストレスが・・・。大剣を手に突入するとひどいことになるので、弓を手にチクチクチクッとレイマーっぽく攻めてみるのですが、そうするとグラハム師匠がドンホート!! イヤーン。そんな感じで、リターン禁止の戦いはイヤですが、モンスターが一度に湧き出てくる様子は、ちょっぴり笑えます。
おお、アダムですか!!
北へ向かいます。序盤から雪景色っていうのは、珍しいパターンだと思います。そして、チキが登場!! ちょっとやりすぎな気もしましたが、それを許せるのが立派なプレイヤー。今までのフォースにはいなかった、「かわいらしい」キャラクターです。そして、早く癒してもらいたい!! そう、(プレイヤーの)レベルが低いせいで、いやしの水が、いくらあっても足りないのです。
なんとかかんとかかかんとか、10回目ぐらいで敵を撃破して、村の中へ。こうなることはわかっていましたが、実際に挟み撃ちしてみたいというのが正直なところでした。そしてメリル、やっぱり過去がありそうです。想定の範囲内だとしても、ちょっと怖かったりします。恋なのかも、しれません。えっ、チップ!?
キャスケード城を攻略中。アンデッドによく効く杖が手に入ったので、有効に活用しています。シャイン、の魔法が謎ですが、シャイニング、みたいなものでしょう。目指せグラシア。さて、問題はここでもゴーレム、いや、サイクロプスとかギガンテスとかアトラスとかそんな感じのアレです。うーん、ザラキ・・・じゃなくてソウルスチルとか使いたい気分です。
何度も何度もリターンを繰り返しながら、迷路を進みます。「ここに入ると湧き出てくるな」という想定の範囲内で行動していくのがすごく気持ちよかったりします。ゆっくりでも、鐘は待っていてくれるから、何度も何度もリターンズ。
四獣士、玉木キャラしてます。色使いがナイス、じゃなくて、イカス!! 特にスケルトンキング。なのである。
今日もまだまだ攻略中。あちゃー、というゲームオーバーを繰り返しながら、スケルトンアーチャーを発見します。で、うわぁっ!!って数に圧倒されます。信じられないことばかりあるの。でも、結局は実力が足りない模様。しばらくレベルを上げることにして、城内をうろうろしていると・・・おおっ、宝箱の中にアンデッドによく効くオーガクラブが入っているではありませんか。神様、ありがとう。仏様、ありがとう。バース様・・・!! いや、よくできたゲームです。何となくレベルも上がったので、スケルトンアーチャーに再挑戦。何度かゲームオーバーにはなりましたが、何とか倒すことができました。ツラいときのレベルアップに、感謝、感謝、です。「おめでとう>メリル」・・・ってやりたくなりました。何だかオンラインゲームみたい!!
それにしても・・・。いやぁ、手が痛い。ひさしぶりに手が痛くなりました。いつもは左手の親指がやられてしまうのですが、今回は右手の親指に痛みが!! 連打しすぎ!! もしや、シャイニング・ウィズダム・ネオ!?
一度ゲームをやめてから、同じ日にもう一度。重症の気配がただよっています。さて、困ったときにはフォースフレーム強化、ということで、フォースの守りをLV2まで上げてみたところ・・・おおっ、ダメージが半減、文字通り半減です。遠くのほうから降りそそぐ弓矢の嵐が、いままではミサイルのように感じられたのですが、今はつまようじみたいなものに思えます。おおっ!!
メリル、そういうことなのですか・・・。想定の範囲内でもつらいイベントがやってきそうです。でも、君と一緒なら、どんな困難も乗り越えることができる!! ・・・やりすぎました。
さてさて。チキティータが仲間になりました!! そして、楽しい衝撃の事実、です。それはそれで、魅力的です。戦力的にも回復魔法(たぶんヒール・・・いや、オーラかも)が重宝しています。これでフォースが4人。「ゆ・せ・そ・ま」が揃って、ゲームも「起承転結」の「起」から「承」へといった段階のように思われます。それと、よくできた本陣システムに感心しました。そういうわけで3人しかバトルに参加できないんですね!!
はい、はい、はいはいはい。グラハムが2軍落ち決定しました。ひとまず、というところですが、考えた結果、こうなりました。でも、イベントシーンにはしっかりと参加してくれます。ほら、いつの時代にも、そういうヒトが、いましたよね。
一路、クインシーヌへ。うん、チキティータを連れていって正解!?でした。たぶん、本陣にいたとしても「チュウ」をしてくれたと思うわけですが、いや、それでも。
バロンは・・・こういうキャラだったんですか(笑)
愛用のメタルスライサーには「突進」という特殊効果が付与されています。攻撃の最後に大きく踏み込んで剣を振り下ろす動作が加わるもので、敵の中に突っ込んでいって硬直、という微妙なところもあるのですが、何となくお気に入りです。それで。この動き、どこかで見たような・・・と思っていたのですが、今日ようやく思い出しました。ガーディアンヒーローズのハーン・スペシャル、ではなくて、結局PSOのハンター、でした。
とにかく派手な動きは大歓迎、ということで、ミラージュダンスみたいな必殺技も期待しています。ミラージュロンドはシンビオスだけが使える必殺技ですが、ミラージュダンスはグレートソードを装備したプロフォンド将軍も使えたような気がするのは記憶の美化というものなのでしょうか。ありゃ。
結論は、フォースの守りのレベルを上げる、ということのようです。ヨーゼフ殿。
ライノス団長を追いかけて。バロンが熱い!! バロン度がアップしております。戦闘でも、安定してきました。マックスは2列目から弓で支援です。さて、旅立ちの前に、メリルを1軍入りさせてみました。たぶんオープニングのあのシーン。ちょっとだけ、こだわりのプレイです。いずれ、メリルがメンバーから離れるときが来るような来ないような、そんなかすかな不安とともに。
実写版シャイニング・ネオは、坂口憲二でお願いします。
オープニングのあのシーン、だと思ったら、違いました。ヘイルプリズンに寄り道します。ちょっぴりがっかり、です。
予想どおり、モンスターゲートの登場となるわけでありますが、フォースの守りのレベルを上げているおかげで、叩かれても痛くありません。何だかいい感じじゃありませんか。いい感じじゃあーりませんか。ストーリーの都合で飛空挺が壊されることはありえないので、安心して内部に突入します。
ここが噂のヘイルプリズンですか。湧き出るモンスター達。防御力を強化したマックスが先陣を切ります。マックスのオーガクラブ(両手武器大好き!!)がうなりをあげます。うなりをあげて・・・ちょっとダメージ低めですが、バロンとメリルがダメージを与えてくれるので、まあ、とりあえず。敵を吹き飛ばして、カベになって、いやしの水を使って、リターンを使う。そんなマックスもいいのかもしれません。一度目のリターン禁止バトルを何とか乗り越えて、ひとやすみ、ひとやすみ。
ヘイルプリズン。二度目のリターン禁止バトルです。いつものように、バロン、メリルが殴られまくって、いやしの水が底をつきます。そして残されたマックス!! 武器を弓矢に持ち替えて、チクチクチクチクチクチクッ(6回)と攻撃すると、確かに3ケタのダメージが入るのですが・・・。10分後、気がつきました。ヤツら(溶岩魔人みたいなの)、回復してます。すごい勢いで。
どうやら、腕っぷしがからっきしなマックス一人では、倒すことはできないようでした。仲間っていいものだー。
やはり、ストーリーあってのゲームだと思います。先を知りたい、先に進みたいという気持ちが、ゲームには重要だと思います。シャイニング・ネオ、素晴らしいゲームです。宣伝。
えっ!! 兄貴であって、カインではない。楽天にはあるけど、ライブドアにはない。・・・そんなクイズがあったような。それはともかく、仮面の男の話し方が、好きというか嫌いというか、気になります。緑川光ですか。
頭に働きかけてきたフォース3に比べて、ネオは心に働きかけてくるような気がします。だんだん陰の部分が見えてきて、うーん、うーん!! あと、チキティータ、かわいい!!
またもや途中下車ですか。ついでに寄り道ですか。そうですか。マックスの意思とあらば仕方がない、これもRPG・・・ということで、ようやくライノスが仲間になりました。会いたい人は、ガイアなのでしょうか。会いたい人は、死に別れた両親なのでしょうか。わくわく。
砂漠で何度ゲームオーバーになったことか。巨大ハンマーに殴られて、「マジかよ!!」って、見事に即死します。でも、学習能力ありません。
忘却の遺跡。スイッチを押して水を抜くのは鉄則です。さて。モンスターが出てくること出てくること。モンスターゲートが建物の中にあることに気がつくまでしばらくかかりました。さて、そのことに気がついてからは「御用改めである!!」の気分。カモです。
武器持ちに特殊効果のあるオーガクラブがいい感じ。衝撃波で転倒させて、叩く。叩く。鉄則です。卑怯といわれようとも、永沢よりも藤木が好きです。
知らない間にメリルが新しい魔法を覚えているようです。昨日は石化を解いてくれて、今日はラフォイエみたいなのを使いました。あと、メリルの掛け声が「鉄は熱いわよ!!」って聴こえます。それに、チキティータが「早急ですの〜」とか「送球ですの〜」とかそんな感じのことを言ってます。絶対。
嫌なことは酒で忘却。不安なことも酒で忘却。川嶋あい=(国仲涼子+誰か)÷2という気がするけれど、肝心の「誰か」の名前を思い出すことができず、全て忘却かな。
仮面の男、カインの分身、ではありませんでした。ストーリーの先が気になります。
均等にレベルアップさせてから、選んだメンバーはメリルとグラハム。しっかりと、こだわります。マックスを冷やかしたり、グラハムをからかってみたり。想定の範囲内(くどい!!)で出てくる楽しい掛け合いが大好きです。そんなわけで、もーしょん、が重要だと思いました。結論。
砂漠から山岳地帯へ。見わたす限りの世界はありませんが、旅をしています。
ハイアットを出て、山を下って洞窟へ。手前に向かって進むダンジョンにもようやく慣れてきましたが・・・マリエルさん、道を知っているのなら、教えてくれればいいのに!! 洞窟へ入ったあたりから、敵の攻撃も激しくなってきて、マックス、マリエル、メリル(似ている!!)の3人組も苦戦気味です。ドラゴン戦士の後ろから魔法使いのファイアー・・・じゃなくてブレイズ、とか、ミニドラゴンと小悪魔?の魔法攻撃、とか、困ります。密着されると一瞬で終わります。あと、処理落ちします。そんなわけで、マックスは最後尾からプチプチプチプチ、っと弓矢で攻撃中。
リターンを繰り返しながら、バードリングの里へ。でも、そんなマックスにとって、鳥人はカモです。弓矢でバリバリバリバリ、っと攻撃して、一気に中央広場へ突入します。・・・これがレギオンですか。やっぱり昆虫っぽい感じです。とにかく、射撃あるのみ。パリパリパリパリ!! ・・・あっ、敵じゃなくて、クラインだ!!
穴に落ちて。嗚呼、シャイニングフォース・・・いや、とにかく。リターンが使えないあたり、少し無理がありそうですが・・・とにかく、話を進めることにしましょう。卵があって。「えっ、レギオンの卵!?」ではなくて、ドラゴンの卵、でした。「あっ、ドミンゴ・・・じゃなくてヨーグルトだ!!」などと思ってしまったということは、決してありません。(ちなみに、その次にペンとキウイを連想して、ようやくバリュウが・・・。)
とにかく、しっかりとメリルを連れてきているところは、プレイヤーの鑑、だと思います。
聖地へ、そして。ヴァンドルフが倒せなくて苦労しました。それで。ゲームオーバーになって、2度目以降の会話をスキップするのに、今までは○×ボタンを連打してたのですが、おおっ、スタートボタンで会話もスキップできるだなんて!! ちょっとだけ押しにくいけれど、これは便利です。何回ゲームオーバーになっても大丈夫。
大丈夫といえば大丈夫なのですが、なかなか勝てず。自分なりの結論は、フォースの守りのレベルを上げて、あとは気合いでバトルボウ、攻撃をかわしてバトルボウ、でした。ヴァンドルフの剣を弾き飛ばす、あのムービーシーンとの切り替えがインチキっぽくて、少し心が痛みましたが・・・剣では倒せません!!
この30分、圧巻でした。あの言葉はカインのものだったんだ・・・とか。そばにいてくれるのはメリルなんだ・・・とか。シャイニング・フォースかぁ。そうなんだなぁ。
物語は、いよいよ後半のようです。若年フォースと中年フォース、そして彼らを見守る者たち。13年前と何も変わらない、この想い・・・。そして、フォースじゃないけど、国を守ってみせる、そんな人々の存在が、何だか感動的です。若き兵士レニー、頑張ってます。
光の試練、その前に。レギオンハイブへ寄り道します。うん、寄り道しろってレベッカ議長も言っているし。
アダムだよ!! 壊れかけているけれど、アダムダヨ!!
光の試練は・・・アクションゲームです。とにかく先へ進まねば。チキティータのサポート(妖精の粉=たぶん魔法のサポートです。あれ、クイックでしたか!?)のおかげで、バリバリ叩いて、いやしの水で回復して、リターン!!という、気合い120%のアクションゲームになっております。リターン禁止だったら、たぶん、このあたりで挫折してました。
結構なところまで潜ってきました。今日わかったことは、フロアの敵を全滅させなくても、次のフロアへ進めるということ。ソウルじゃなかったみたいです。
ボス登場。・・・修行が足りん(カゲ)。いや、何回やっても勝てません!!
そうでしたか・・・。レギオンハイブをつぶしながら、レベルを上げていかなければダメみたいです。でも、レギオンハイブも死ぬか生きるかといったところ。ひとまず、地上のマップを広げていくことにします。もう一度潜りなおすのはイヤですが、とりあえず全滅させなくてもいいことはわかったので、ひとやすみ。
クインシーヌの転送ゲートを見つけるのに(いまさら)苦労したり、ぼちぼち、という表現がピッタリです。とにかく、気がつかなかったような通路がたくさんあって、マップがどんどん広がっていきます。そして!! 自分の無力さを知ることになるのでした。もしかして、レベルの上限って99じゃなくて999だったりして・・・!!
マップを広げているこの感覚、最近、何かのゲームで味わったような気がします。ドラクエ、いや、ゼルダかも。
すばらしいリングが手に入りました。攻撃速度がスピードアップ、移動速度がスピードアップ(くどい!!)です。あれ、チキティータが、アダムが、(遅れて)遅れて、(出てくるぞ)出てくるぞ!?
地形に引っかかるのはご愛嬌。
日記の日付と実際にプレイした日付は多少異なっております。でもほぼ毎日シャイニングネオ。
ジョーエンさんに会いに行きました。ひさしぶりに物語に戻ったひとときでした。
穢されし洞窟。けがされしどうくつ、です。これまでも何度か読めない漢字が出てきていたのですが、ちょうど会話のシーンだったので何とかごまかしてまいりました。けれども今回は・・・。仕方なく、勉強しました。読めません。15インチテレビだと文字がつぶれます←言いわけ。
特殊効果付きの武器のおかげで、ゴーストと悪魔に対しては互角以上に戦っております。オーガクラブとデビルリーヴァー。オーガクラブはキャスケード城から使っております。鍛冶屋で強化しやすいのも便利なところ。間違って売ってしまったり、溶解してしまったりしないように、注意をしております。
本陣のマップがかなり埋まってきました。微妙にマス目の色が違うことに気がついたのですが、レギオンハイブっぽいところはほとんどランプがついています。レギオンハイブのカギ!?みたいなアレが20個以上あって、ちょっとつじつまが合いませんが、細かいことは気にせず、さあ、とにかくレギオンハイブをつぶすのみ!! ヴァンドルフの存在はいずこに!! 嗚呼、シャイニング・ネオ!!
ええっ、チップが病気に!! こんなところでイベント発生ですか。キャントール村に立ち寄ったついでに村長さんに会いに行ったところ、チキティータの試練が始まってしまいました。音声がなくて、設定を変えちゃったのかも、とか、不安になってしまいましたが、どうやらサブイベントだから、ということみたいです。本筋はもう光の試練を終えてヴァンドルフ倒してダークドラゴン倒す(推測)だけなのでしょう。
向かうはキャントール村の東方。もしかしてあのブルードラゴンのいるところですか!? 画面が巨体に埋め尽くされて、逃げるところもなく即死したあそこですか!? ブルブル・・・。ブルーです。と、とにかく、一番近いレギオンハイブまでワープ。少しでもレベルアップしてから、と思い、ゴーストのレギオンハイブに入ったところ・・・おや、イベントが!! ここが試練の洞窟ですか!!
バリバリ戦っていたら、いやしの水がつきてしまい、ダメかと思ったそのとき、チキティータが力を発揮しました。
たぶん「光球ですの〜」です。ちなみに、メリルのは「これは熱いわよ!!」です。たぶん。そんなこんなで、見た目、強くなっているようには見えないのですが、イベントの記録にしっかりと記載されているということは、もしや全キャラの試練があるとか!?
さあ、光の試練へ再挑戦。何となく強くなった気がします。おおっ、途中から再開できるんですか!! なんとまあ親切設計。しかもクリスタル破壊し放題(関係ないとはわかっていても少し心が痛む)ですね。ここで修行すればよかったのですか!!
フォースの守りと雷耐性を上げたおかげで、何の苦労もなく、終わりました。シャイニングフォース、万人向けです。
シャイニング・ネオのサイトは更新されていませんが、何やら・・・シャイニング・クロニクルですか!? どこかで聞いたようなタイトルではありませんか!! それで、クロニクル、とは・・・記録、年代記、編年史、ですか。なるほど!!
ヒロシです。もったいなくて、奥義が使えなかとです。
光の試練を続ける前に、本陣メッセージを確認します。そして、メリルの試練、が始まりました。実は全キャラに試練があって、攻略の順番が決まっているのでは!!
途中、気がつきます。あっ、ゴーレムと巨人って違うんだ!! ゴーレムに与えるダメージが少ないのはゴーレムが硬いから、と思っていたのですが、そうではないようです。ところで、フリーズセプターに炎属性(発火)がつくのっていったい・・・。
光の試練、第二の試練。マックスが大きく感じられます。もう、勢いだけのマックスじゃない!!
光の力も、使い方を誤れば・・・って、よくある物話だとは思いますが、まさか、マックス、死なないよね・・・なんて思ったり。いや、主人公だから大丈夫!!
フォースの守りも氷耐性もバッチリ上げたおかげで、ひさしぶりに楽な戦いができました。ああ、でもこれでマックス(=最大)ってことは、この先もっと強い敵が出てきたら・・・。プレイヤーの腕は上がらないし・・・。どうするマックス(=主人公)←しつこい←しつこい←しつこい(無限地獄)。
ああっ!! メリルが、メリルが・・・!!
族長の想いがあって、陛下の想いがあって。そして「両方許せない」というフレイアの想いがあって。
マックスだから、納得できるんだと思います。マックスだから、素直になれるんだと思います。多くの人々を救うために少ないものを犠牲にするようなこととは反対のことをしてきた、というくだりとか。チキティータやバロン、ライノスたちのセリフも、ありきたりな流れだけれど、名場面だと思います。ついにあのマックスを超えたかも!!
ところで。シャイニングな世界では、人間と、っていう組み合わせもアリかと思います。どちらかというと、フレイアとクラインの孫の世代のほうが気になるような、ムグムグ・・・。
弓の試練に耐えきれず、光の試練の洞窟に潜っておりました。あれ、本末転倒!? いやいや。
レギオンハイブ、ストーンというからにはゴーレムがたくさん出てくるんだろうと思っていたら、プレイヤーがストーンになるのですね。お見事。ここでもチキティータのありがたみを感じます。メンバー2人固定はやめてください!!
13年前の出来事を目にしたクライン。どっちも許せない
いよいよ最後の試練です。プレイヤーに対してセガが与えた試練のようにも思えてきます。青い鳥とか、赤い亡霊(倒されるときに「キャー!!」っていうアレ)とかは、相性のよい武器があるのでサクサク倒すことができるのですが、悪魔っぽいヤリ使い(突進してくるアレ)とか、上級職っぽい魔法使い(ブレイズとスパークが痛い!!)とか、鎧を着た巨大なリザードマンか竜人(リューナイトの邪竜族!?)とか、種族とか属性とかもわからなくて、効果的なダメージが与えられなくて、泥沼です。もしかしたら単純にカタいだけなのかも。←最悪!!
洞窟の入り口で、見事フォースの力を手に入れて、メリルに会いに行こう!!とか、おあつらえむきの流れだとか、そんなことをみんなが口にしていますが・・・マックスは気づいているんだろうなぁ、って思いました。イノベーターとヒュードルの関係というか、たぶん、ちょっとつらい場面が待っていそうな気配がします。で、でも、もっとつらいのはその前の試練です。プレーヤー、試練の時です。
・・・の前に、クインシーヌに寄って、予想通り!!にバロンとライノスの試練が始まりました。二人とも何度も倒されて、最後はマックス(防御力高め)の気合いで押しきったような感じで・・・まさに戦闘後の会話のとおり!!でした。どのあたりがバロンとライノスの試練なのやら。チキティータの試練とは大ちがい!!
これで残るはグラハム&マリエル(雷のレギオンハイブ!?)と、ドリュウ(竜のレギオンハイブ!?)にアダム。どんな感じの試練になるのか、全く予想がつきません。何となく地味ですし・・・。
特に!! 最近、グラハムの出番が少ないような気がします。グラハムが急に老けたような、そんな気がしています。ライノスのインパクトが強すぎて、陰に隠れてしまっているのかもしれません。気合いで会話に入り込んでくるライノスの好感度がどんどんアップしていて・・・。
でも、一番はチキティータ!! 出会った頃は「チキティータ、ちょっとヤバいでしょ」とか思っていたのですが、今ではプレイヤーのほうがちょっとヤバい状態です。チキティータが会話に加わるだけで、もう幸せ!!
実は、第三の試練、最下層まで来ています。最後のほうはひたすら逃げるのみでしたが、いちおう、最下層まで来ています。でも、やっぱり勝てません。ジリジリとダメージを受けて、そしてラフォイエ連発、みたいなので即死となります。レベルは120近いのに。アルティメットの遺跡みたいです。レイマーです。修行が足りないのでしょうか。
第一の試練で修行中。もうひたすらです。ツラい・・・。
そうだ!! ということで、グラハムとマリエルを連れてラーカイル砦に向かってみると・・・おおっ、予想通りです。あれ、でも、マリエルが話に出てこないのは・・・!? グラハムとマリエルは別々の試練なんですね。
マリエルは試練を乗り越えたものの、グラハムは試練にたどり着くことができず。どんどん陰が薄くなっていきますぞ、グラハム師匠!!
何度見ても良いものです。プロモーションムービー。オープニングも良いけれど、オープニングも毎回見ているけれど、プロモーションムービーのキャラ紹介のあたりとか、バトルシーンで視点が変わるところとか。特に、マックスが両手剣を横に構えて敵に突っ込んでいくシーン、お気に入りです。アレですよ、アレ。あと、クラインの必殺技っぽいところとか、アップで、スローで(シャイニングフォース3みたいに)見ることができたらなぁ、と思います。
視点変更機能、開発途中にはあったけれど、最後の最後で削除してしまったのでは!? 残念!!
60時間を超えました。超えちゃいました。先ほど、公式サイトのやたら詳しいFAQ(ちょっと否定的!?)を見ていて、平均プレイ時間が35〜40時間ということを知ってしまいました。衝撃でした。60時間というのは、ゲームの記録上の時間になります。ゲームオーバーになった時間は含まれておりません。そうなんです。たぶんそろそろ80時間、マックスとメリルのキスシーンを拝む頃には、100時間が見えてくるはず、見えてくるはず!! ドラクエ級です。
本日、ついに最後の試練を突破しました!!
ワイバーンとか、まだまだ歯が立たないレギオンハイブもありますが、勝てそうなところはつぶしてみました。意外とあっさりしていたのがレギオンのレギオンハイブ。そして、ついにフォースの武器が!! フォースブレードです。気分はジュリアンです。さて。フォースに効果あり、って、もしかして3兄弟に有効な武器なのかも・・・。今までの苦労は無駄だったのか!? 試練っていったい!!
いよいよダークキャッスルに突入しました。メンバーはマックス、チキティータ、そしてライノス、です。
なるほど、そういうふうになっているのですか。向かって右に戦塔、向かって左に研究塔、というバランスが何となくイマイチな感じもしますが、それに、戦と研究って微妙な感じがしますが、とにかくヴァンドルフ。あの話し方、ゾクゾクします。今まで、豪華声優陣と聞いて魅力に感じることは少なかったのですが、このゲーム、本物だと思います。ムカムカだけど、ゾクゾクです。
まずは自然と研究塔のほうへ。画面の上のほうへ向かいます。さあ、今まで以上に激しい戦闘が・・・と思っていたのですが、おやまあ。何だか普通に倒せます。今までの苦労が信じられないほど、サクサク倒せます。しかもアイテム大放出。タルに、木箱に、高価な武器が詰まっています。モンスターゲートから、フォースアートがゴロゴロ出てきます。うわぁ。
敵の集団を二つ三つ壊滅させるともうアイテムを持ちきれなくなってリターン。何となく遺跡ツアー(PSO)っぽい感じですが、遺跡ツアー(PSO)と違うのは良いアイテムがどんどん出てくること。うぉーん。
マックス最強、気分は最高。これでこそ気持ちよくストーリーを味わうことができるってものです。
メリルのこと。やっぱりどこか気づいていたのではないでしょうか。気づいていたけれど、気づきたくなかった。
「オレを信じてくれ」だと思っていましたが、それだけではなくて。月並みだけれど、みんなの声を感じることができて。アダムの言葉にちょっと笑ってしまって、ドリュウの言葉もわかったような気がして。感動。さあ、あとは突き進むのみ。